水素とはいったい何?

今 美容健康業界はもちろん医療分野でも注目を集めている水素!

 

そもそも水素とは宇宙で最初にできた原子と言われており 

 

この世界にある元素の90%が水素だとも言われています

 

この宇宙で一番小さく一番軽い元素が水素です!

 

体内での水素の役割は?

 

水素は体内でどのような働きをしているのかあまり考えたりすることはないでしょうが

 

ここでちゃんと水素の役割を知っておきましょう!

 

結論から言えば水素は体のエネルギーをつくっています!

 

体の細胞の中にあるミトコンドリアと言う機関で水素がATP (アデノシン三リン酸)と

 

言われる細胞のエネルギーを作っています

 

加齢と共に体力がなくなるのは体の細胞が20代をピークに減少し

 

その数はなんと1日で10億個!

 

細胞が減る事により当然ミトコンドリアの数も減少するので

 

若い時と同じATPの量が生産できない これが老化のメカニズムです

 

水素の役割と老化の原因

 

前項で説明した通り老化の原因は細胞が減少することによりミトコンドリアも

 

当然減少するのでATPすなわちエネルギー生産量が減少する事だと

 

言いました!

 

さらにもう一つ老化の大きな原因があるので説明します

 

それは活性酸素 (ヒドロキシルラジカル)

 

人間は酸素を吸って生きていますが 酸素は体内で二酸化炭素や水に

 

変化しますがそのうち1〜2%は活性酸素に変化します

 

活性酸素はまずスーパーオキサイドど呼ばれる活性酸素になり

 

体内の酵素によってまた別の過酸化水素と呼ばれる活性酸素になります

 

さらに無害な水になって体外にでていきます!

 

しかし過酸化水素は細胞の中にある鉄や銅イオンとであってしますと

 

あっという間にヒドロキシルラジカルと言う活性酸素に変化してしまいます

 

これが一番怖い活性酸素です

 

活性酸素 ヒドロキシルラジカルはは強力な酸化力を持っているので

 

体のいろんな細胞を痛めつけます

 

体内のコラーゲンなどの構造たんぱく質も傷つけ しわやたるみの元と

 

なります

 

ヒドロキシルラジカルのもっとも恐ろしいのは表面上の老化だけではなく

 

ミトコンドリアや遺伝子、脂質なども傷つけることです

 

ミトコンドリアが傷つけばエネルギー不足になり代謝が衰え

 

遺伝子が傷つけられればガンの原因となりますし

 

脂質でできている脳神経細胞が傷つけば認知症などの原因となります。

 

人間の病気の9割はこのヒドロキシルラジカルが原因だとも言われているくらいです

 

ここで必要になってくるのが抗酸化物質です

 

抗酸化物質の摂取

 

活性酸素が病気の根源ならたくさん抗酸化物質をたくさん摂れば良いと

 

思われる方も多いでしょうが 実はそういうわけでもないみたいです

 

抗酸化物質を摂りすぎると前述したとおり

 

活性酸素スーパーオキサイドや過酸化水素も中和してしまいます

 

スーパーオキサイドを除去すれば過酸化水素が生成されなくなります

 

過酸化水素は白血球で次亜塩素酸と呼ばれる免疫物質を生成しているので

 

これが少なくなれば当然免疫力が下がってしまうのです!

 

水素はどうなのか

 

ここで水素の出番です!

 

水素は体内に必要なスーパーオキサイドや過酸化水素には反応せず

 

悪の根源であるヒドロキシルラジカルだけに反応し中和することが研究で

 

明らかになったからです

 

水素がヒドロキシルラジカルと反応し水になって排出されれば無害に

 

なり必要な活性酸素は残す理想なサイクルのできあがりです!

 

 

当ページのまとめ

 

水素は本当に素晴らしい物質だと言う事が理解できたと思います

 

当サイトは水素が世の中に認知され老化防止はもちろん

 

病気になる人が減り また今現在病気で苦しんでいる人が

 

水素の力で楽になる事を願って作成しました

 

今後もいろんな水素の話をアップしていきます!

 

 

 

 

更新履歴